インフルエンザワクチン
まだまだ暑い日が続くのですが、今度の冬用のインフルエンザワクチンを注文する時期になりました。
インフルエンザワクチンは毎年たくさん作られて、多くの医療機関で接種できます。料金は色々ですが、これは保険診療ではないからですね。
さて、ほとんどのインフルエンザワクチンには水銀が入っていることをご存じですか?防腐剤として入っているのです。ご存じのように、水銀は体に対して悪影響を及ぼします。厚生労働省としては基準値以下になっているので問題ないと言いますが、何の予防機構もなく体の中に直接入ってくるものは何かしらの影響を受けると思うのです。
ヨーロッパではホメオパシーという医学があります。色々な物質をどんどん薄めていって、理論上その物質は存在していないくらい薄めたものをとることによって治療効果を得ることが出来ます。
こういう治療法もあるくらいですから、たとえ基準値以下といっても、体の中には入れたくないですね。
そこで、当クリニックでは水銀の入っていないワクチンを導入することにしました。ただ、生産量が圧倒的に少ないので、どれくらい入手できるか分からないとのこと。また、どれくらいのニーズがあるのかも分からないので、今年は手探り状態です。
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