2008年6月29日 (日)

サプリメントの選び方

サプリメントをどのようにして選ぶのでしょうか?健康を維持するためにサプリメントを服用する人が増えていますが、自分に必要なサプリメントはなんなのかわかれば、そのサプリメントをとればいいことになります。
多項目の採血結果を検討することによって、不足しているビタミンやミネラルを推測し、それを補う。こんなサプリメント外来を始めました。

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2007年11月21日 (水)

腸内環境

腸の中を想像してみましょう。食事から栄養分がある程度吸収された残渣があります。これらは、約36度の環境で排泄されるまで保存されています。
夏場に食べ物を置いておくとどうなると思いますか?ほぼ、同じ状況が腸の中で起こっていることになります。
そう考えると、なるべく早いうちに便をだすことが腸内環境を整えることになります。

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2007年10月 1日 (月)

インフルエンザ予防接種

神戸市では、市内在住の方を対象に、高齢者インフルエンザ予防接種と勧奨インフルエンザ予防接種を10月15日より行います。
高齢者インフルエンザ予防接種は、神戸市在住の満65歳以上の方が対象で、自己負担額は1000円です。接種回数は1回です。住所・氏名・年齢を確認できるものをご持参下さい。
勧奨インフルエンザ予防接種は、神戸市在住の満3歳から64歳の方が対象で、接種料金は1回目4080円、2回目2540円(1回目と同じ医療機関で受けた場合)です。
13歳以上の方で、(1)昨年インフルエンザにかかった方、(2)昨年予防接種を受けた方、(3)最近数年間に何回もインフルエンザにかかったり、予防接種を受けたりした方は1回でもある程度の効果があります。

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2007年9月28日 (金)

「いつまでもデブと思うなよ」岡田斗司夫

新潮新書のこの本は、いろいろあるダイエット本の中でも、かなりお勧めではないかと思います。豆にメモをつけるという習慣と継続する忍耐力が必要ですが、最終的に到達する考えに共鳴します。
最終的に到達する考えというのは、体は賢いという点です。
食事をとるときに、美味しそうだとか、あの店はおいしいとか考えますが、それは体が感じたのか、頭が考えたのかを感じてみてください。
グルメ情報があふれている影響もあり、頭で考えて「おいしい」と言っていることはないでしょうか。
本来人間は、食事というものは生きるために必要なものであり、体が敏感に感じる力を持っていると思います。頭で考えることが優先的に起こって、体で感じることが出来なくなっているのは、そのように習慣付いているからでしょう。体が感じる通りに従って食事をすると、きっと体にいいものしか食べなくなると思います。
以前も書いたように、楽しんで食べることもあっていいと思います。ただ、普段は体がいいと感じるものを食べるようにしたいと思います。
それが、健康の秘訣だろうと思うのです。

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2007年9月 5日 (水)

食事について

生活する上で、食べるということはとても大事なことです。
でも、食べるために生きているのでしょうか?生きるために食べているのでしょうか?
なにか食べようと思えば、いつでもどこでも簡単に食べることができます。本やテレビではグルメ情報がたくさん載っています。でも、それが体にとっていいものなのかというと、多くの場合、あまりいいものではないと思います。
たしかに、友達や恋人と食事に行ったり、騒いだりする。また、とても疲れているときに簡単にすます。こういうことだってあるでしょう。
大事なのは、普段の食事はどうなのかということだと思います。ベースの食事を体にとって負担の少ない、体をいたわるものにしておく。そうすることで、健康的な体が作られていく。それが、生きるために食べるということだと思います。

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2007年9月 4日 (火)

大腸がん検診

大腸がん検診を受けられたことがありますか?便の一部をとって提出したり、便に棒をさして提出したりといろいろな方法がありますが、要するに便に血液が混ざっていないかどうかを調べています。
これは、大腸がんやその前駆状態の大腸ポリープはその表面より血液成分が出ていて便に混ざることがあるからです。
といっても、大腸がんなら必ず便に血液が混ざるのかというと、そうではありませんし、逆に、便に血液が混ざったら必ず何か異常があるのかというと、これまたそうでもありません。結局は、大腸の検査をしないとわからないわけです。

また、痔がある場合には血液が混ざることが多くなります。従って大腸がん検診で陽性の結果が出ることが多くなります。このときに、痔があるためだと思ってしまうと、大腸検査をしないことになりがちです。でも、大腸の奥がどうなっているのかは、やはり検査をしないとわかりません。

苦しい検査ならば、何度も便鮮血検査を繰り返してできるだけ検査せずにすまそうとしますが、大腸ポリープや大腸がんを見逃すことになってしまうでしょう。苦痛のない大腸検査ならば、定期的に大腸の具合をチェックすることができるようになります。

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2007年8月27日 (月)

内視鏡検査について

症状があるときに内視鏡検査を知るのは、原因を見つけて治療していくためです。
しかし、これからは症状のないときにこそ内視鏡検査を行って、自分の状態をしることと、病気を早期発見することが大事になると思います。
自分の健康管理をある程度自分で行う。もちろん、医学的な内容については専門家である医師と相談しながらするほうがいいと思います。

内視鏡検査でいえば、1年に1度はチェックするといいのではないでしょうか。そのためには苦しいものだと敬遠してしまって実現できなくなるかもしれません。苦痛の少ない内視鏡検査を目指すのは、このような敬遠によって定期チェックをしなくなってしまうのを防ぐためです。

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2007年8月23日 (木)

インフルエンザワクチン

まだまだ暑い日が続くのですが、今度の冬用のインフルエンザワクチンを注文する時期になりました。
インフルエンザワクチンは毎年たくさん作られて、多くの医療機関で接種できます。料金は色々ですが、これは保険診療ではないからですね。
さて、ほとんどのインフルエンザワクチンには水銀が入っていることをご存じですか?防腐剤として入っているのです。ご存じのように、水銀は体に対して悪影響を及ぼします。厚生労働省としては基準値以下になっているので問題ないと言いますが、何の予防機構もなく体の中に直接入ってくるものは何かしらの影響を受けると思うのです。
ヨーロッパではホメオパシーという医学があります。色々な物質をどんどん薄めていって、理論上その物質は存在していないくらい薄めたものをとることによって治療効果を得ることが出来ます。
こういう治療法もあるくらいですから、たとえ基準値以下といっても、体の中には入れたくないですね。
そこで、当クリニックでは水銀の入っていないワクチンを導入することにしました。ただ、生産量が圧倒的に少ないので、どれくらい入手できるか分からないとのこと。また、どれくらいのニーズがあるのかも分からないので、今年は手探り状態です。

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2007年8月19日 (日)

ブログ開始

神戸市の中心、元町トアロードで内科・消化器科を開いています。
特に、苦しくない大腸内視鏡を目指し、多くの人が意識的な抵抗なく繰り返し定期的に検査することで、大腸ポリープ、大腸癌を減らしたいと考えています。
それだけではなく、大腸粘膜の具合を見て、食事内容や日常生活の具合を見直し、健康な生活について考えていけたらと思っています。

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